母子手帳があるのは当たり前だけど、
今の時代だったら「父子手帳」なんてものも
ありそうだなぁと思って検索してみたら、
やっぱりありましたありました。
地方ごとの役所など各自治体ごとに
配布されていたりいなかったりという
状況のようですね。母子手帳は母子健康法で
定められているものということに対し父子手帳には
そういった法の決まりがないので、内容も形も
自由だということみたいです。
僕はとりあえずネットで配布されていた
この手帳が内容的にもデザイン的にも
気に入ったので、これを利用することにしました。
だけど、自分で本の形にしなきゃいけないので
なかなか難しいですね。
しかも厚めの用紙で印刷してしまったので
(結婚式の招待状に使った用紙の余り)
かなり分厚い手帳になってしまいそう…。
でもとりあえず完成!


やっぱ分厚い(^^;
でも内容はいい感じだなーと思います。
時期別にパパはどんなことに気遣うべきで、
ママにどんなことをしてあげられるか。
また実際産まれたらその赤ちゃんには
どのように接してあげたらいいのか。
そんなようなことがかわいいイラストとともに
分かりやすく書かれています。

また、産まれた赤ちゃんの身長や体重を書き込む欄、
パパ自身が感じたこと、体験したことなどを
書き込む欄もあります。
小学生くらいのときに、自分が産まれた時の
身長体重、名前の由来などを調べてきなさいっていう
宿題をやりませんでしたか?
自分の子供がそういう宿題を受けてきたとき、
この手帳を見たり渡したりすれば済むような
状態にしておけたらなと思ってます(笑)。
でもほんとに母親に比べたら父親が
子供に残せるものって少ないと思うから
せめてこういうものだけでもって思うし、
こういうふうに当時の気持ちを書きとめておくことは
なにかしら良いことに働いてくれるような気がします。
我が子へのメッセージとか、僕はどんなふうに
書くんだろうなー。
まだどんなことを書くんだか自分の事ながら
さっぱり分かってません(^-^)








