あんまり長丁場になってもアレなんで、
今回は2曲紹介。
最初の「Not for tomorrow」という曲は王道的なバラード。
詞はまぁ普遍的というかありきたりの内容なんだけど、
今改めて聴くと「いい曲じゃん」と自画自賛できました。
サビのメロディーはなかなかの出来かと。
もうひとつの、夏の日の言いようのない寂しさや切なさを
爽やかに歌った「アイスコーヒー」という曲。
歌詞の内容は推敲の余地有りという感じですが、
曲にピッタリはまった「韻」を踏むところは
意外とうまく出来たなぁと思える曲です。
歌詞の中で「あぁついに二十」とか言ってますね。
なにが「ついに」かと(笑)。
Not for tomorrow
作詩/作曲:jun
日暮らしの中で何かを失って 過去に縋りついてる
黄昏の街は今もまだ僕に あの日の二人を思い出させる
君の名前を呼ぶだけで そこにあったはずの笑顔は
もう見つからないけれど 僕は今も生きて行けてる
ずっとここで誰もが 見えない答えを探しながら
路に迷い見失った 自分に戸惑うけど
きっとただ今日を笑って暮らしたい Not for tomorrow
不安定な未来の前に 現在という時を築こう
夢追い駆け抜けた時代も 最愛の人といた日々も
もう戻らないけれど 僕は今日を歩いて行けてる
ずっとここで誰もが 見えない答えを探しながら
目の前にあるはずの小さな希望を 見逃さぬように
きっとただ今日を笑って暮らしたい Not for tomorrow
未知数の明日の為に 現在という時を築こう
アイスコーヒー
作詩/作曲:jun
鳴り響くベルで目覚める朝 何となくだが胃が痛むのは
昨夜のアイスコーヒーのせいかなぁ
特別何をすることもない 陽が高い日曜日の午前
彼女は今も就職活動でしょうか
夢や目標が無いわけじゃない やる気が無いわけでもないけど
そして僕は何をすべきか分からず ベッドに倒れ
暑い休日 氷の溶け始めたアイスコーヒー
触れる苦さに胸を痛めて 今日もちょっぴり切ないけれど
あぁ つい憂鬱 不安で仕方の無い夏の日
汗が目に沁む 夢を掠めて また日が暮れてく
窓の外 子供の笑い声 枕もと 流れ出すFM
自由ってのも ちょっぴり寂しいなぁ
ただ何かに打ち込みたくて 夢を探し外に出てみるけど
そして僕は行方も知れず あてもなく彷徨うんだ
青い夏空 傾けたグラスにはアイスコーヒー
その冷たさに頭痛めて 今日もやっぱり俯くけれど
あぁ 追いかけても 届かぬ夢にまた現実逃避
流れる風のその優しさに 涙零れてく
暑い休日 氷の溶け始めたアイスコーヒー
苦さに胸を痛めながらも 今日もゆっくり進もうか
あぁ ついに二十 少し寂しさの募る夏の日
風任せでもいいのかもなと 今日を生きて行く
コーヒーを飲み干して 明日を生きて行く
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