今クール、僕が観ているドラマは「夢をかなえるゾウ」と
「チーム・バチスタの栄光」(「流星の絆」も観たいんですが
1話を見逃してしまったので後で最初から観る予定)。
「チーム・バチスタの栄光」には最近かなりハマっています。
ミステリーものだからとりあえず基本的な面白さは
約束されているというのもありますが、テンポや
キャストのキャラクターも良く、そこに笑いと
スリリングさが加わるので今のところ文句なしで面白いです。
田口先生(伊藤淳史)と白鳥さん(仲村トオル)の
やり取りがとにかく面白いので原作にも興味が湧き、
文庫本を買っちゃいました。
まだ上巻を読み終わったところですが、
ドラマで聞き流してしまっていた話などを
読み直せるおかげで展開の理解が深まります。
まぁ今週までのドラマを観てしまっていると
この本の結末はだいたい分かってしまっているんですけどね。
それでもこの本を買ったわけは、そもそも本当の興味の
対象はこの本ではなく、これに続く作品
「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」
「イノセント・ゲリラの祝祭」の方です。
興味が湧いた理由はもちろんドラマのバチスタが
面白かったからですが、その他に僕が仕事として従事する
医療業界が舞台であることというのも大きいです。
僕が直接関わっている電子カルテや厚生労働省の話も
出てきますしね。知っている用語が出てくると
一人で自慢げになって読んだりしています。
これで得た知識を何かしら仕事に
活かせたりしたらいいなのになぁ(^^;
2008年11月20日
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弟夫婦やお袋に勧めちゃうくらい
面白かった。
下巻まで我慢って感じかな。
下巻から一気に加速して読み終わっちゃうよ。
ひでさんも読んでたんですね〜。
うん、白鳥さんが登場してからは一気にヒートアップしますね。
ドラマは結末が違うようなので今後が楽しみです(^-^)