2008年07月01日

ウェブ時代をゆく

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)

『ウェブ進化論』や『ウェブ人間論』が
「今はどういう時代なのか、今後どうなってゆくのか」と
時代を俯瞰で見ていたのに対し、本作は
「その時代を、どう生きてゆくべきか」と
主体的な視点で書かれたものとなっています。

今は知識も情報もネットで簡単に手に入るし、
ブログなどで自己表現も手軽に行える。
好きなことをして生きてゆくということが
昔よりずっと実現しやすくなった時代。
言わば夢への高速道路が敷かれた状態。
にも関わらず、なんでみんな走らないんだろう?

今の僕も走れてはいません。
走ったところでどうせ、その先にある渋滞から
進めなくなるんだろう、と思っていたからだと思います。

でも渋滞に堪えて走り続けた先には
プロフェッショナルとしての道が開けているし、
なんならそこで高速を下りてもいい。
今までの走りも無駄にはならず、上とは違った道が
開けているということをこの本から教えられ、ハッとしました。

本当に今は昔と比べて、色んな意味で恵まれてるんだと思います。
好きなことに対して日々勤勉であれば、
夢も叶いやすい時代なのかもしれませんから、
毎日を無為に過ごしてしまうことは
本当に勿体ないことかもしれませんね。

少し、目を覚まされた気がします。

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2008年02月03日

週末起業

「週末起業」とは、会社を辞めずに、小資本で起業する
まったく新しい起業コンセプトのことです。

起業の夢を持っている人は多いと思いますが、
会社を辞めてそれを行なうことは現在の安定収入を手放し、
借金を抱えてゼロからスタートするという
大きなリスクを伴います。

だから会社には居続ける事でそのリスクを最低限に抑えつつ
・副収入を確保(収入源の複数化)
・勤務先からの自立(キャリアのリスク分散)
・起業願望を充足

というメリットを実現させるのが週末起業と呼ばれるものです。

会社が生涯面倒を見てくれたり厚遇を与えてくれる時代では
今やなくなってしまったにも関わらず、サラリーマンは
その会社に依存し、時には理不尽な命令を下されても
それにおとなしく従う人生を送っています。

そんな会社が悪いと言いたい訳ではなく、
こんな時代だからこそ会社に人生を丸抱えしてもらう状態を
卒業して、お金と気持ちの両面で自立を果たすべき。

うちの会社でも「成果主義」という名目で、
各種手当がなくなってゆく方向です。
それを非難しても仕方がないので、それなら会社のほかにも
収入源を作ろうという、いたって当たり前の発想から
僕も本格的に週末起業というものに臨んでみようと考えました。

blue balloon」もその一環ではありますが、
これをもっと拡張した形のビジネスを始めてみようと
思っています。なんといってもリスクはほぼゼロ。
うまくいくかを考える前にやってみることが大事だと
思っています。具体化したらまた発表したいと思います。

 
posted by jun at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

仕事は楽しいかね?

今日はまた振替休日を取って、一日読書などしてました。
明日からは8日連続出勤。疲れそうだな…。

さて今日はこの本を読みました。



2001年出版の本ですが、今でもかなり売れていて
有名な本みたいですね。
僕も随分前から気になりつつ読んでいなかったのですが、
先日古本で安くなっているのを見つけたので買いました。

自己啓発系のビジネス書は世の中に数え切れないほどあり、
その中には内容が似通っている物もかなりあります。
「タイトルや言い回しは違うけれど、結局この本も
あの本と言っていることは同じだな」と思わされる本が
よくあるというのも正直なところです。

僕はまだまだ読んだ数の本というのは少ないと思うし
世間で名著と呼ばれているもので読んでいないものも
まだまだたくさんあるのでこんな事言うのもなんですが…
夢をかなえるゾウ」や
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則」などを
読んできたことで、自己啓発というもののノウハウは
だいたい分かったつもりになってきていました。

だから、2001年に出たこの本は読んだところで
それほど目新しいことは書いていないんだろうな。
なんてふうにそれほど期待せずに読んでみました。

ところが、この本に書いてあったのは
今まで僕が他の自己啓発書で学んだことを覆す内容。
最近の僕は「目標を立てることがすべて」とすら
考えていたところに、ある意味でそれを批判するような
内容に少しショックを受けました。

それは悪い意味じゃなくて、新しい観点を
知ったと共に、少しばかり気負いすぎていたかもしれない
最近の僕の気持ちをちょっと楽にしてくれるような。

そうは言っても僕はまだこの本の真意を
理解していない気がします。今まで僕が学んだことを
超越した、というか少し斜め上を行ったこの本の真意を、
もう何度か読むことでしっかり理解したいところです。

「仕事は楽しいかね?」

そう問われたときに笑って頷けるようになりたいですね。
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2008年01月12日

お金は銀行に預けるな

明日は久しぶりにグローカルフォーサイトへ行きます。
投資信託でお世話になっている先生に会って、
今回は保険関係のコンサルティングを受けてくるつもりです。

先生と話していると当然ながら金融学を交えた話に
なりますが、そのときいつも僕は自分の不勉強を
実感してしまうので、今回は少しくらい
自分で勉強しておこうと思いました。

というわけで読んだのがこの本。
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)



かなり売れてる本みたいですね。
今現在はAmazonで1位か2位くらいです。

いざ読んでみるとかなり勉強になるけど、
ひととおりは以前先生に教わったことでありながら
忘れてしまっていたことだな、と思わされました。

この本で強く訴えられていることは、
「資産を現金や預金として持っておくだけで、
投資などによる運用をしないということは
利益を得られると分かっていながら行動を起こさない、
もしくは行動することをためらった結果により
得られなかった大きな機会損失を生んでいる」
ということです。

日本では学校でお金の大切さなどほとんど教えないから
子供は金融リテラシーを持たないまま成長し、
お金に働かせるという考え方に乏しい社会人になり、
結局自分が長時間忙しく働くことで稼ぐしかない。
忙しいから金融の勉強もできずそれ以上
お金を増やす術を身に付けられないし子育ての時間も
ないから、それは少子化に繋がっていく。
そんな悪循環もあるみたいです。

今からでも遅くはない。そう思って自分なりに少しずつ
資産運用の勉強もして実践していきたいと思っています。
恵まれたことにそれにアドバイスをしてくれるいい先生が
コンサルタントとしてついてくれているわけですしね。

先生は最近ブログも始められたみたいですが、
読んでると資産運用の事に限らず勉強になります。
これからはいろいろビジネスに関するお話も
してみたいな〜と思っています。
それでは明日、行ってきます。
posted by jun at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

3分間日記

日記をちゃんとつけようと思って、
先月のクリスマスくらいから始めて
とりあえず今日まで続いています。

日記というもの自体は前の会社に勤めているときも
書いていたのですが、その内容はというと
単に一日の出来事、感想、愚痴などを書くだけ。
改めてそれを書く意義を考えた時に
それほど価値を感じないことに気付いたので、
いつの間にか止めてしまっていました。

でも日記を書くこと自体は悪いことではないし、
むしろやり方次第で非常に価値のあるものになるはずだ、
という想いはあったのでいろいろ模索してみる事にしました。

そんな折に読んでみたのがこの本。



日記を書くという作業が大変だと感じてしまっては
続かなくなります。というわけでチャッチャと書ける
フォーマットを決めてしまうと良い。
何を書くかをあらかじめ決めてしまえば良い。

というわけで、この本のやり方そのままというわけでは
ないのですが今現在僕が実践しているやり方は以下の通り。

2ページで1週間見開きのウィークリーを
手帳に入れています。それに日記を書いていきます。

朝起きたら今日の日付のところに
「Goal」という項目に内容を書き込んでいきます。
これは、今日のうちに達成すべき目標です。
これを書く以前に年次や月次の目標を立てておいて、
それを一日単位に落とし込んできた結果でもあります。

今度は寝る前。
「Event(今日の出来事)」「Success(今日の成功法則)」
を書き込んでいきます。その日何かうまくいったこと、
よく出来たことを「Success」という項目に書くわけですが、
こうすることで成功を偶然の物ではなく法則化して
後日に生かしやすくすることができます。
後々この成功法則をかき集めれば自分なりの
自己啓発書になりそうですしね。

それから、今日一日を10点満点で採点します。
これは単純にいい日だったとか悪い日だったとかではなく、
つまり運に依存せず、とにかく自分が立てた目標に対する
達成度などを採点する事にしています。

で、最後に「1point up」という項目を書きます。
これは、今日の点数を客観的に見て
「じゃあ、あと何を頑張れば1点アップに繋がったのか?」
ということを書き込みます。

そんなことを毎日続けて、週の最後に週次レビュー。
1週間の平均点や総合的な評価を余白に書いています。

とまぁ、今のところこんなことをやっています。
このやり方で具体的な「日々精進」が
できていっているような気がしてはいるのですが、
またやり方は変えていくかもしれません。
でも、普通に日記をつけるよりは楽しく出来ています。
やっぱり楽しいことが続けるための秘訣ですね。
posted by jun at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

「夢をかなえるゾウ」ドラマ化決定!

僕の座右の書、「夢をかなえるゾウ」が
ドラマになることが決定したそうです!
来年夏公開だそうで。

ちょっと複雑な気分ですね。
大好きな本がドラマ化するというのはあんまり
良くない意味で大衆化してしまうというか…。
皆にオススメしたい本なのだから有名になるのは
嬉しいことのはずなんですが…わがままですね(^^;

そうはいってもドラマという映像化した形で見れるのは
かなり楽しみであることも間違いないです。
しかし、ゾウであるガネーシャの役はどうするんでしょう?
CG?それとも人間の形に変えるのかな?
すでに幾つかのブログなどで話題になっているので
読んでみると、ガネーシャ役は鶴瓶とかキム兄とかの
案がありました。どちらもイメージはかなりピッタリです。

いつの間にやら公式サイトもできてました。
(ドラマのではなく本のですが)
ここのトップのフラッシュを見ていただくと、
未読の方にも少しイメージが湧くのではないでしょうか。
ぜひ見てみてくださいね〜。
posted by jun at 15:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年に読んだ本ベスト10

まだ今年も3日ほどあるので追加になるかもしれませんが、
とりあえずここで今年の僕の読書を総括してみます。
多分僕がマトモに読書するようになったのは今年から。
こんなに本を読む男になるとは自分でも思ってませんでした。

まず、今年読んだ本の総数。買って読んだもの、
借りて読んだもの合わせますと63冊ほどでした。
平均してひと月に5冊強といったところですね。

そんな今年読んだ本の中でも面白かった本、
気に入った本などのベスト10を決めてみようと思います。

それでは第10位からどうぞ。

続きを読む
posted by jun at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

勉強法

先日資格を取得したことを、
全体の場で上司に褒めていただく場面がありました。
特に上等な資格というわけではありませんが、
このようにしていただくと否が応にも
モチベーションが上がりますね。
今また別の資格勉強に取り組もうとしてるのですが、
それに対するやる気も出てきます。

さてその勉強ですが、ただがむしゃらにやるよりも
もっと要領よく、結果も出やすいやり方というのが
あるのだと思います。
それを知りたくて、最近は勉強法に関する本も
何冊か読んでいます。

ちょっと前に非常に売れていた
できる人の勉強法」も読みました。



でも、個人的にはこの本が良かったです。
もっと効率的に勉強する技術!―1時間の勉強が30分で終わる!」。



3回転学習法やカードを活用しての記憶など、
その過程自体が少し楽しく感じられるような
僕好みの勉強法が紹介されていました。

全体の40%を確実に理解すれば
どんな試験にも合格できるという事実や、
資格試験に合格する真の動機を探す方法なども
意外と新鮮でやる気が出ます。

この勉強法でぜひ次の試験も合格したいと
思っていますが、なんかその試験日と
出産日が重なりそうで怖いんですよね…。
まぁ万が一重なったら試験をキャンセルするだけですけども。
とりあえず願書は出しちゃおうかな。
posted by jun at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

読書法と読書管理

以前の記事で、僕はシャープペン片手に本を読み、
気になったところがあったら線を引いて、
後でその部分をエクセルで入力し、それを印刷したものを
A5サイズの手帳に挿んでいるというお話をしました。

現在ではその運用がちょっと変化しています。
シャープペンで線を引くのはやめました。
やっぱり借りた本に線を引くことができないからですね。

それに代わり今はポストイットを利用しています。
本を読むとき、まずポストイットの束をおもて表紙の
裏側にでもまとめて貼っておきます。

で、本を読みながら気になった部分があったらその行あたりに
ポストイットを1枚貼り付けておきます。
線を引く運用ほど具体的にどの部分が重要だったのかは
曖昧になりそうですが、行さえ分かれば後で見ても
自分では意外と分かるもんです。

読み終わった本はこんな感じになってます。

071213.jpg

そしてこのポストイットが貼ってある部分を
改めて文章として抜き出し、エクセルに入力します。
線を引く運用に比べ、チェックした場所を見つけるのは
容易になりますね。

手帳も今はバイブルサイズの普通の手帳を使うことにしました。
レバレッジメモもそのサイズの白紙リフィルに印刷しています。

0712131.jpg

これをちょっとした空き時間にでも繰り返し読むことで、
その内容が自分に身についていきます。

さて僕もこうしてだいぶ多くの本を読んできたので、
少し管理したいなと思ってオンライン上のサービスを
探しました。蔵書管理のサービスはいくつかあるので
どれでも良かったのですが「ブクログ」というのが
インタフェース的に気に入りました。

本には自由にカテゴリをつけられるので、
僕は「買って読んだ」「借りて読んだ」
「欲しい(図書館にある)」「欲しい(図書館にない)」
の4カテゴリに分けて本を登録してみました。

こちらから僕の本棚が見れます。
僕がどんな本を読んでいるのか知りたい、と
おっしゃってくれていた方もいたので
これを見ていただければ分かりやすいかなと思います。
良かったら覗いてみてください。
カテゴリを絞って表示もできるので、
自分が何か本を買おうとしたときに
「欲しい(図書館にない)」にカテゴリを絞って見れば
何を買おうか決めやすくなりますしね。

ただ願わくば、これを携帯でも見れたらなぁ。
そうしたら書店のその場で欲しい本を調べられるんですが。
いろいろ調べたんですが、数ある蔵書管理のサービスの中で
携帯にも対応しているというのはひとつも無かったんです。
もし携帯にも対応したサービスをご存知でしたら、
教えていただけると嬉しいです…。
posted by jun at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

ライフハックス−鮮やかな仕事術

ライフハック」という言葉。
知ってる人にとってはもう毎日当たり前のように
生活に関わっている言葉かもしれないし、
知らない人にとっては耳にしたこともない言葉かもしれません。
みなさんはいかがですか?

僕はだいぶ前からこの言葉が大好きで、これに関する本なら
片っ端から読んでいっているという感じです。

ライフハックという言葉の定義としては
いろいろあるようですが、最もシンプルで
僕の認識に近いのがはてな「効率良く仕事をこなし、
高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫」

という定義でしょうか。
仕事のみならず、人生のクオリティを高めるという目的に
繋げているところがいいですね。

いわゆる仕事術でもありますが、例えば
「昼休み中いかに上手に机に突っ伏して寝るか」という
テクニックや考え方などもライフハックの範疇だそうです。

蘊蓄が長くなりましたが、今回ご紹介するのが
ライフハックス鮮やかな仕事術―やる気と時間を生み出すアイディア (MYCOM新書)
という本。



読んだのは随分前なんですけど、今の僕に
ライフハックという考え方を初めて教えてくれた本なので
ちゃんとご紹介します。

著者の実践する仕事術はまさに鮮やか。
紹介されているツールも僕にとって目から鱗ものばかりでした。

しかし著者は、いくら優れたツールや仕事術を使おうとも、
それが自分にとって鮮やかだと考えられなければそれは
ライフハックではないということを謳っています。
この考え方に非常に共感しました。

この本に記されている考え方を参考に
僕なりのライフハックを創り出していこうと思わされました。
充実した内容を軽く読め、文体にも好感が持てる良書でした。

最近はいくつかの僕なりのライフハックもできてきたので、
それをご紹介する記事も増えると思います。
よかったら役立ててみてくださいね〜。
posted by jun at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

人脈の教科書

随分前にshizukiさんに教えていただいていた本。
図書館で予約していたんですが待ち人数が多く、
最近ようやく手元に届きました。



以前は「人脈」というものにさほど関心が無かったのですが、
最近その大切さを強く感じるようになってきました。
一昨日会った友達とも人脈の重要さを語ったりしました。

同僚や同業種もいいですが、それより他業種に
人脈があるというのは本当に重要であると思います。
僕は今の仕事を続ければ多分病院の先生や
コンサル系の人脈も出来ていくかもしれません。
またいつもの友達も、普段はそれをあまり意識しませんが
みんな多様な職業についているのでもしビジネスで
結びつくことが出来たとしたらそれもまた
面白いなぁと思いますし。
自分のビジネスとは一見何の関係もない、と
思われる人たちとこそ付き合ってみたい気がしますね。

そんな人脈を創りあげるためのヒント、姿勢などを
図解で分かりやすく説明してくれているのが本書です。

僕は昔どうも人と接するのが得意ではなく、
同窓会とか大勢で遊ぶとかそういう場は
何となく避けたくなってしまっていたんですが、
最近は「面白い出会いがあるかもしれない」という
ワクワク感を持ってそういう場に行くことができます。
だから不特定多数の人が集まる(かもしれない)
ブログ企画のカラオケ大会などは毎回とても楽しみ。

出会いを待つんじゃなくて、僕は誰に会いたいのかを
考え、会いに行くために行動を起こす。
これからの僕はそんなふうに行きたいと思います。
posted by jun at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

復活

ひっさしぶりに漫画を買いました。
やっと…やっと出てくれた!



HUNTER×HUNTER24巻です!
そして何と…ジャンプでも連載再開!
どれくらいぶりですか?1年半ぶりくらいですか?

こんなに長期間休載だなんて、もはや休載じゃなくて
このまま未完成の作品として終わっちゃうのでは…。
本気でそう思ってました。

でもちゃんと復活してくれました。
そしてコミックスもジャンプの内容も、
やっぱり悔しいくらい面白い!
緊張感に溢れ、先の読めないスリリングな展開。
特に、暴力と殺戮を好むだけだった王が
少しずつ変わってゆく様。葛藤する姿。圧巻です。

またしばらくしたら休載してしまうそうなので
残念ですが、ちゃんと書き続けていく気があるのなら
もう文句は言わないです…。
ただもう、こんなに長くは休まないで欲しいけど。

これだけ休載しても解雇しないジャンプ。
そして待ち続けた多くの読者達。
楽しみにしている人が本当に沢山いるんだから、
がんばってくださいね富樫さん。
最近登場していないクラピカやレオリオ、
それから消化されていないヒソカや幻影旅団、
ジャイロとの決着も楽しみにしています。
改めて、「HUNTER×HUNTER」ってすごい作品です。
posted by jun at 22:57| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

即席速読術

速読という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
まぁ読んで字の如く、本を速く読むことです。
それをスキル化した「速読術」という技術が
だいぶ昔からブームになってたりもするようです。

個人的にそのスキルのことは何となく知りつつも、
「別に本を速く読むことはないだろう、むしろ
じっくり読みたい」という想いがあったので
速読術とやらにはほとんど無関心でした。

だけどつい最近、ちょっと調べごとをする意味で
本を読む必要が出てきました。そしてその調べごとには
期限がある。ゆっくり本を読んでる余裕はないかも。
今回ばかりはそんなふうに感じたため、
ここはいっそ身に付けられるものなら
身に付けておいて損はないだろう、ということで
速読術にチャレンジしてみることにしました。



速読術の本というのは沢山出ているのですが、
図書館ですぐに借りることができたのは
これしかなかったので、これを借りてみました。

速読術というのはノウハウさえ覚えれば
誰でもできるというものでもないらしく、
やはりかなりの練習、訓練が必要みたいですね。
でもこの本はあくまで「即席」という感じで、
入門者が速読術の基礎を身に付けるという意味では
最適な訓練法を謳った内容となってます。

僕もとりあえず一冊通しで練習してみたんですが、
結果的にだいたい1分間に2000文字くらい読める程度の
技術はついたっぽいです。結構上達を実感しやすいので
面白いですね。数行の文章であれば「読む」というよりは
文章全体を一瞬「視る」だけで意味が把握できるように
なってきてるような気がします。

ただ「本はじっくり読みたい」という気持ちも
相変わらずあるので、今回の期限付き調べごとのように
必要な時を見極めてスキルを生かしていきたいですね。

さて、肝心の調べ物をしなきゃ…。
posted by jun at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ビジネス理論一夜漬け講座

仕事帰り、池袋でIKKOさんを発見しました。

ikko.jpg

サイン会をやってたみたいですね。
周りはすごい人だかりで、みんな並んで
一緒に肩など組んで写真を撮ってもらったりしてました。
嫁にそれを知らせたら
「junくんも肩組んでもらいなさい!kissしてもらいなさい!」
と言ってましたが、仕事帰りに、しかも一人で
そんなことをしてもらう元気も勇気もなかったです。

さてそれとは全く関係ありませんが、今回も本のご紹介。
大人のたしなみ「ビジネス理論」一夜漬け講座」という本です。



流行ったり話題になっているビジネス本数冊を、
要点を絞って紹介してくれているちょっと
便利な本です。

社会生活の中で、たまーに話に出てくるんですよね。
ブルー・オーシャン戦略とか針鼠の概念とかって単語が。
でもそれら各々の本を一冊ちゃんと読むのは
時間がかかるし、ちょっと骨も折れる。
そんな一応読んでおきたい本を、
サラッと要点だけ分かりやすく読みたい。
そんな望みを叶えてくれている本です。

全部で8冊紹介されていますが、
その中で僕が読んだことあるのは
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
だけでした。
そういうふうにちゃんと読んだことのある本については
この本で紹介されているのを読んでもあまり
意味がないのですが、読んだことが無い本に関しては
役立つ、というかビジネスでハッタリを張れると思います。

僕みたいに、とりあえず上辺だけでも
「知ってるヤツ」を気取りたい方は
読んでみるといいと思います(笑)。
posted by jun at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

BAD LUCK

先日「夢をかなえるゾウ」という本についての記事
書きましたが、それを読んでくれてか、
Amazonアフィリエイトで「夢をかなえるゾウ」の
売上が上がってました。売上があったのも嬉しいけど、
僕の記事を読んでその本を買ってくれたこと自体が
嬉しいですね。

さて今回ご紹介するのは、その「夢をかなえるゾウ」の著者
水野敬也氏の別の本、「バッドラック」です。
図書館で借りて読みました。



これもまたちょっと小説形式になっています。
悪戯好きの神が平凡な会社員を不幸にしようとして、
クビ、暴力、火事、そして死などの出来事を振り掛ける。
それに対して会社員がとった反応、行動には
驚かされ&笑わされっぱなし。有り得ないほどプラス思考。

もし本当に神様がいたとして、神様ができるのは
「出来事」を起こすだけ。その出来事をどう捕らえるか。

ミスチルの歌詞にもありますが、要するに
「全てはそう 僕の捕らえ方次第だ」って事なんですね。

笑いを前面に押し出した構成にはすごいものがあります。
特にあの、関係を持った女性の名前を連ねた部分には
笑わされました。スベってる部分も多いんですけどね(笑)。

根本にあるテーマはやはり自己啓発なんでしょうが、
かなりサラッと読める本です。僕も一日で読み終わりました。
興味があったら読んでみてくださいね〜。
posted by jun at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

夢をかなえるゾウ

何か面白い本ないかなーとAmazonの
トップセラーリストを眺めてたら、見つけました。
かなり興味を惹かれる本でした。
ただその後図書館で検索するも、
まだ新刊のためか置いておらず。
というわけでちゃんと購入して読んでみたわけですが…

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2007年07月25日

資格がいままでの10倍速く取れる本

秋の資格試験に向けて、ここ数ヶ月勉強中です。
ところが願書のことをすっかり忘れてました!
まだ締切ではなかったので何とか間に合い
昨日出願&入金できましたが、このまま
思い出さなかったら危なかった…。

多分後で受験料は会社がバックしてくれるし、
試験に受かれば資格手当がついて
給料アップなのでがんばります!

さてそんな僕は最近「勉強法」という
ジャンルの本に興味を持ってます。
自分でまだしっくりくる勉強法を
見つけられていない気がするんですね。

というわけでとりあえず読んでみたのがこの本です。
資格がいままでの10倍速く取れる本―日本一の資格王が明かす「超効率学習」ノウハウ! (知的生きかた文庫)



勉強法よりも、「勉強する時間を作るには?」
というような時間術に多くページが割かれている気がしました。
時間術なら時間術でまたその専門書を別に読むから、
ここでは勉強法に特化した内容が読みたかったなぁ、
という感じです。なので、個人的にはちょっと求める
ものと違った内容だったかな。悪い本じゃないですけどね。

本当に読みたい勉強法の本が別にあるんですが、
例によって人気があるようで図書館の予約待ちです。

皆さんのオススメの勉強本など
ありましたら教えてくださいね(^_^)
posted by jun at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

レバレッジ・リーディング

以前に「レバレッジ・メモ」という記事を書きました。
このメモ術を学ばせてくれた本をその時は
立ち読みしただけだったんですが、今回ようやく
ちゃんと読むことができました。
図書館でずーっと貸し出し中だったんですよ。
やっぱり人気の本なんですね。
レバレッジ・リーディング」という本です。



読書は最も安価な自己投資。
読めば読むほど自分の資産を増やすものであり、
読書をしない優れたビジネスマンなど存在しない。
そこまで言い切って読書の重要さを謳い、
実際にどのように本を選べばよいのか、
どのように読み進めばよいのか、
読後その内容を自分に活かす為にはどうすればよいのか。

そのあたりが分かりやすく具体的に述べられ、
非常に読みやすくかつ実践的な内容でした。

本の全部を読もうとするなとか、
一度読んだ本は二度と読まずに捨てるなど
個人的にまだ受け入れにくい考え方も書かれていますが、
それこそそういう部分というのは自分に不必要な情報
ということで読み飛ばして、読書の大切さや
レバレッジ・メモの良さあたりだけを
自分に必要な情報ということで受け入れていけば
いいのかな、という考えで読ませていただきました。

筆者オススメのビジネス本なども載っていて、
非常に役立つ本で、読んで良かったと思います。
この本のおかげでまた本を読みたいと思わされましたしね。

僕の本の選び方をちょっと紹介させていただきますね。
だいたいamazonとかリアル書店を眺めながら、
気になるタイトルを探します。
リアル書店で気になった本はその場で買わず、
そのタイトルをケータイのメールに打って
未送信状態で保存しておきます。
僕はケータイの未送信メールを結構活用してます。
僕の未送信フォルダはメモ帳状態のメールが溜まって
ちょっとしたデータベースになってます。
そのまま自分のパソコンにメールしたりして
パソコン側でデータベース化したりできますしね。

そしてその本を後でamazonで検索、評価を見ます。
良さそうな本だったら次に図書館サイトで検索。
あったら即予約。ただ図書館に置いてない本も
けっこうあるので、そういうのはちゃんと
買ったり買わなかったり。

そんなふうにやってると欲しい本が
10冊とか20冊とかすぐ溜まっていっちゃいますね。
ちゃんと消化していければいいなぁ〜。
posted by jun at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

戦争って、環境問題と関係ないと思ってた

妻に薦められて読んでみた本です。
戦争って、環境問題と関係ないと思ってた」。



著者である田中 優さんは、NPO「足温ネット」、
未来バンク事業組合」の理事長であり
ap bankの監事でもあります。

僕はまさに、この本のタイトル通りの事を思っていました。
もっと言えば戦争ってなぜ起こるのか、それにより
何が起きるのかってことを分かっていませんでした。

本書はその疑問に対する答えを教えてくれたと共に、
衝撃的な事実をも知らせてくれました。
戦争の原因は人々の思想などではなく金儲けであること。
僕らが幾らレジ袋を断ろうと、電気を消そうと、
ゴミの分別をしようと一機の戦闘機が飛んだだけで
莫大な石油を消費し二酸化炭素を排出し、
僕らの努力を一瞬で無、いやマイナスにできること。
僕らが銀行や郵貯に預けているお金が資金となって
イラクの人たちの頭の上にミサイルを届けることに
なってしまっていること。

環境保護には関心がある。
でも世界で起こる戦争に僕らは関われないし、
起きてしまったら仕方がない。

そんな思いを持つ環境保護者が実は多いそうですが、
それは大きく間違った思い。

戦争を起こすことを誰かが決めたとき、
実際に戦争が起きたとき。いずれのときにも
環境を破壊する動きは起こっているということ。
そしてその戦争に僕らは知ってか知らずか
加担してしまっているかもしれないということ。

「戦争、その準備のための軍事開発を止めずに、
何が環境保護だろう。」

著者のこの一文が全てを物語っている気がします。

僕が、戦争をするべきではないと思っていたということは
言うまでもありませんが、その具体的理由は
曖昧でした。それがこの本でちょっと明確になりました。

もう一冊、戦争に関する本を読み始めています。
これはずっと前から読もうと思いつつ
読んでいなかったんだけど、今回これを読んだことで
「やっぱり読まなきゃ」と思わされた本です。
その本についてはまた今度。
posted by jun at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

セカンドライフ

以前、「ウェブ進化論」についての記事を書きました。
↓その時の記事はこちら
■ウェブ進化論

その中の記事で次のようなことを言いました。

「あちら側の世界」がいよいよ
リアルと融合し始めたと思われる
ひとつの現象に強く興味を持っています。
その現象についての本が出ているので、
今度はそれを読んでみるつもりです。


この時の「その現象についての本」をようやく読みました。
それが今回紹介する、
ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸」です。



もうだいぶ色々な所で話題にのぼっているので
ご存知の方も多いと思いますが、今ネット上に
「セカンドライフ」と呼ばれる3D仮想空間が存在します。
それは一見オンラインゲームなどのように見えるのですが、
多分これはゲームなどでは全くありません。
世界中の大企業をはじめとするユーザーが次々と参入し、
仮想社会づくりとリアルな経済活動が可能な
経済システムで成立している未開拓の新市場。
無限の可能性を秘めてネット上に広がる新経済圏。
それが「セカンドライフ」です。

僕はこの世界にすごく興味を持っていて、
近いうち僕も行こうと考えています。
経済活動とか大きな目的はまだ到底持てずに、
単に好奇心ですけど。どんな世界なんだろうって。
この世界では空を飛べるらしいんです。
それだけでも行ってみたいなって。

もしお金で解決しうる全ての欲が満たされた時、
あなたは最後にいったい何をしたいと思うでしょうか。
それこそが、あなたが一回限りの人生で本当に
成し遂げたいこと。そしてその人生の目的を見つける
きっかけにもなるのがこの「セカンドライフ」。

そんなことがこの本に書いてありました。
人類が昔から見てきた未来の世界、夢の世界。
もしかしたらそれはこのセカンドライフのような
ネット上の仮想空間に存在するのかもなんてことまで
考えてしまいました。どこでもドアで遠く離れた場所へ
一瞬で移動したり、空を飛んだり。そういうことが
この世界では紛れも無く出来るわけですしね。
セカンドライフが最後の到達点とは到底思わないけど、
次代を示す指針であることは間違いないと思ってます。

こういう話を聞くと、未来はどこまで進むんだろうって
思います。10年、20年のあいだにこの現実世界は
どんどん変貌していくんでしょうね。
ちょっと怖い気もするけど、その世界を見てみたいです。

今度そんなことについて誰かと論議を交わしたいですね。
世界はどこまでいくのか。想像は膨らみます。
posted by jun at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする